2018年元旦

明けまして おめでとうございます。
本年も引き続きどうぞよろしくお願い致します。

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昨年10月28日にコーギーのデュエットが13歳1ヵ月で亡くなりました。
その頃からブログの更新が滞り申し訳ございません。

デュエットの報告を先にさせてもらいます。
結局デュエットは6月頃から体調が良かったり悪かったりで10月に入った頃から鼻血が出だし食欲が落ちていきました。
色々と検査していましたが鼻先に腫瘍が出来、少しずつ大きくなっていました。
腫瘍を切除しても残りやすい場所で再発すると余命を宣告されて間もなく亡くなりました。
デュエットはショードックのチャンピオン犬で先祖はすべてアメリカの血統優良犬です。
チャンピオンになり間もなくブリーダー様から譲って頂きました。
チャンピオン犬を飼えるとは本当に夢のまた夢で今でもブリーダー様には感謝しています。
当時うちにはデイジーとチェリーという2匹のコーギーの女の子がいました。
数回デュエットを交配させましたが、なんせ当時素人の私には命がけで何時間もかかり四苦八苦したのが本当のところです。
デイジーもチェリーも2009年に亡くなりそれ以降はデュエットはペットとして飼っていました。
その間には私が犬小屋の扉を閉め忘れ脱走し保健所に保護されていたことや一時は里親に出そうと本気で考えたこともありました。最低な飼い主ですね。
デュエットはショードッグとして育てられたこともありあまりしっぽを振ってこびてくる子ではありませんでした。骨格が大きく18㎏前後を維持していました。
毎晩22時以降から散歩に行っていました。若い頃は自転車で連れて行っても全然疲れ知らずでしたが今年は本当にヨボヨボ歩いていました。
退色も少なく、見た目は若々しく年を取ったことをあまり感じませんでした。
亡くなった後、譲って頂いたブリーダー様に電話で報告しましたが「コーギーは大体10歳~13歳の寿命で13歳まで生きるのは珍しい」と言われ少し救われました。
火葬は倉敷の種松山の火葬場で行い遺骨は拾って持ち帰りました。
めちゃくちゃ悲しくて辛かったですが一番悲しくて辛いのはデュエット本人だと思います。
さようなら デュエット。

一昨年はトイプードルのエルフ、去年はデュエット。と2年連続で最愛の愛犬を亡くし精神的にボロボロですがまだまだうちには老犬がたくさんいます。
多分ここ5年の間には次々に寿命が訪れそのことに耐えきれるのか自信は全くありません。

デュエットの報告は以上ですが落ち込んでいる暇はなく毎日バタバタ一生懸命生活しています。

改めて2017年沢山の方に公私問わずお世話になりました。
2018年になったからと言って何一つ変わりはありませんが引き続きご協力、ご指導をお願いします。

喜怒哀楽が人一倍激しいことは自分でもよくわかっています。
あまり気にせず接してください。
私が発した言葉にストレスを感じることもあるかもしれません。
なるべく気を付けたいのですが熱くなりやすいので勘弁してください。

2018年の目標は
・目先のことに一生懸命対応し、とにかくこの一年生き延びる事です。

・私も昨年50歳になりました。
 自分の今までの経験や力量を他の人にしっかり伝えていきたいと思います。


それでは2018年本年もどうかよろしくお願いします。